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95%好きなことをするろぐ

生粋の一人っ子じいやが、一人でも楽しく毎日をすごすため「95%好きなこと」をしていくブログ

「自由であり続けるために」をよんで思ったこと

英語

 

みなさん、こんにちは!じいやです。

 

2月頭の大学の春休みが始まるころ、

「いっぱい本を読もう!」ととりあえず目標立てていました。

そしてkindleや本屋、ブックオフなどの古本屋でたくさん本を買って

読み進めています。

 

いままでは本を読んだらそこで終了、次の本といった感じでした。

でも、アウトプットしないと忘れちゃうんですよね!

忘れてはまた同じような内容の本をよんで、

「これなんかの本でも見たな~」って思いがち。

 

と、いうことで読んだ本はすぐに感想をブログにあげます!

でも実は今回紹介する本は2月の終わりに読み終わってたんですけど、、、

 

目次

 

 

自由であり続けるために

 

実は私、今年の1月に20歳になりました。

そこで気になるのが、20代に向けて書かれた本。

 

だいたいこういう本は「20代の時に読んでいたらよかった!」

というレビューがつくもの。

じゃあ、これからまさに20代になるときに読んでおけば無敵なのでは?

ってことでいくつか読んでいます。

 

今回はその中で「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」

を読んで思ったことをいくつか。

 

 

>自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと [ 四角大輔 ]

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感想(3件)

 

本との出会い

私がこの本を取ったきっかけでもあるのが、

この「捨てるべき」という文言。

 

私はちょうど「人生がときめく片付けの魔法」を読んで

断捨離を進めているところでした。

 

cawaii-ya.hatenadiary.jp

 

まさに「捨てる」というキーワードがタイムリーだったんですね。

 

著者の四角大輔さんは、東京とニュージーランドの湖畔を行き来する

いわゆる「ノマドライフ」を営んでいる方。

そして、上智や慶応などの大学で、「ライフスタイル」についての講義もされています。

そんな講義聞いたことないですよね。

 私の大学に講義がない、じゃあ本を読めばいいじゃない!ってことです。

 

 

捨てるべきもの

 

この本は「捨てるべきもの」がいくつかのチャプタ-に分かれており、

 

CHAPTER1:ものとお金

CHAPTER2:ワークスタイル

CHAPTER3:メンテナンス

CHAPTER4:人間関係

CHAPTER5:ライフスタイル

 

なっています。

 

そこで私がとくにぐさっときたのは、

CHAPTER2ワークスタイルの「先送り願望を捨てる」と、

CHAPTER3メンテナンスの「”勉強のための勉強”を捨てる」です。

 

先送り願望を捨てる

最近ツイッターで、話題になっています。

「定年退職してから趣味を楽しもうと思っていたが、

体力、気力不足で結局できない」話。

 

私もついやりたいことを、「お金がないからお金が入ったらやろう」

「時間がないから時間ができたらやろう」

 と後回しにしてしまいがち。

そしていざその時がきたら、そこまでの情熱がなくなっているんですよね。

 

前者は衝動買いを防ぐなどのメリットもあるけど、

(この本にも「衝動買いを捨てる」という項目があります)

後者はただあの時しとけばよかった後悔が残る。

 

大切なのは、最初の一番小さなハードルだと書かれています。

「お金がない」「時間がない」できない言い訳は探せばいくらでもある。

 

でも、実際始めてみたらなんてことなかったり、後からどうにでもできるんですよね。

 

私もDTMをしてみたい、と思ったとき、

とりあえず今使ってるPCに無料のDAWをダウンロードしてみてわけもわからず使ってみました。

とりあえずやってみよう精神から始まることがいくらでもある。

 

”勉強のための勉強”

 

今大学2年で、春から3年になります。

そこで一番気になるのがやっぱり「就活」。

サークルなどで親しくしていた先輩がスーツを着て「説明会が~」と言っているのを

見ると、「いよいよか、、、」という気分になります。

 

 

就活でどうやって強みをだそう?と思ったときに頭に浮かんだのがまず「資格」です。

でも、本当に役に立つのかわかんない、興味のないものの勉強ほど

面白くないものはないですよね。

つまり、「目的に沿って興味の持てる」勉強をすることが大事。

 

著者の四角さんは、英語がそうだったようです。

 

ちなみに、英語学習については賛否両論ありますが、

私はこのちきりんさんの考えが最も近いです。

 

diamond.jp

 

「できるに越したことはないけどそれ相応の時間とお金がかかる」

とあり、まさにそのとおりだなぁと思います。

 

ぶっちゃけコスパが悪いんですよね。

私も1年以上、「外国人と話せたらかっこいいなぁ」と思いながら

スカイプ英会話や英会話本で勉強して、今もちょこちょこやっています。

けど、私の考える「話せる」境地にはまだまだいたりません。

 

でも、目的があって楽しいから続けてます。

四角さんも、「ニュージランドの永住権を取得する」目的があって勉強していた。

「勉強している」事実だけに酔うのはいけないですね。

 


 

ほかにも、「すいません」の盾を捨てるなど興味深いものが

たくさんあります。

 

どうしても「得る」ことに集中しがちな20代ですが、

「捨てる」ことにもどんどん目を向けていきたいなと思える一冊でした。

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